# 申年（猿）の干支：五行の五つの姿と相性の読み方

申年は五行で五つの姿に分かれますが、実際に名前で呼ばれるのは金の猿だけです。庚（かのえ）は申そのものの干であり、庚申だけが申の本来の地に座る年になります。

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- Language: 日本語
- Published: 2026-10-11T12:00:48+08:00
- Updated: 2026-10-26T22:01:31+08:00
- Author: Ziheng — https://gptbazi.com/author/ziheng

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## まず短い答えから

猿は十二支の9番目、申（さる）です。申の刻は15:00から17:00まで。年は1920年、1932年、1944年、1956年、1968年、1980年、1992年、2004年、2016年、2028年、2040年です。寅（虎）と冲（しょう）し、巳（蛇）と合（ごう）し、その二つとは刑（けい）の関係にもあります——寅と巳は、猿の刑の組をなす二支でもあります。

申年が取りうる五行の五つの姿のうち、一般に名前で呼ばれるのは金の猿だけです。庚（かのえ）は申の主たる蔵干であり、申は庚が就く位でもあります。だから庚申は、年の干がその支の本来の地に座る唯一の申年です——1980年と2040年。

[生年月日を入れると、五行の五つの姿のどれに入るかが出ます](/chinese-zodiac-calculator)。名前で検索されることのない四つも含めて。

この先では、なぜ計算がそうなるのか、そして明の時代の書が組み合わせにどんな名を与えているのかを見ていきます。

## 五つの姿のうち、名前を持つのは一つだけ

申年は12年ごとに巡り、その年がまとう五行は十干で決まります。干の巡りは10、支の巡りは12なので、同じ動物が五つの干に出会ってから組み合わせが繰り返されます。だから申年は一つではなく五つあり、英語では木の猿・火の猿・土の猿・金の猿・水の猿と呼ばれます。

その五つのうち、実際に使われる名は二つだけです。当サイトが二つの種語から検索サジェストを調べたところ、五行と動物の組み合わせは理論上60通り、実際に入力されていたのは21通りでした。猿はその21通りのうち2通りを占め、内訳は金と水です。[60マスの一覧表](/blog/chinese-zodiac-five-elements)に、この差が何を意味するかを並べてあります。残る三つは珍しい検索でも誤記でもありません。計算はできるのに、当サイトが持つ記録の中では誰も尋ねなかった組み合わせです。

- 金の猿：1920年、1980年、2040年——記録あり
- 水の猿：1932年、1992年——記録あり
- 木の猿：1944年、2004年——計算上のみ、記録なし
- 火の猿：1956年、2016年——計算上のみ、記録なし
- 土の猿：1968年、2028年——計算上のみ、記録なし

つまり五つのうち、実際に名を持つのは金の猿です。では、なぜ伝統はとりわけ金に名を与えたのか。答えは、金がほかの四つより猿に似合うからではありません。計算の話です。年を金の年にする干である庚は、申そのものの干であり、庚が環の中で占める位置が申なのです。

## なぜ金が猿自身の金なのか

どの地支にも、その下に幾つかの十干がぶら下がっています。申が持つのは庚・壬・戊の三つです。三つのうちどれが主かは、資料の側で一致しています。蔵干を並べた暦のページは、申の主たる干を庚の金とし、その下に壬の水と戊の土を置いています。明の時代の書の、その月の支配気を扱う章は、七月を庚20日・壬5日・土5日とし、同じ三つを同じ順で、庚を多数派にしています。これらの資料が使う語彙では、申は金の支です。

庚が就く位も、二度書かれています。十干とその祿（ろく）——干が最盛期に就く官職——を扱う章は、一覧を一行で示します。甲祿寅、乙祿卯、庚祿申、辛祿酉、壬祿亥、癸祿子、丙祿巳、丁祿午。暦のページは、十二運星の四つの位を説明する箇所で、同じ事実を裏から述べています。申は壬が生まれる地、庚が官に就く地、戊が病む地です。

二つの事実を重ねると、金の猿は好みの問題ではなくなります。申年がまとえる五つの干のうち、申自身の主たる干でもあるのは庚だけです。庚は申で官に就きますから、年の干が自分の地に座る申年は庚申だけになります。開かれた選択肢から一つ選ぶ話ではありません。申は六つの陽の支の一つで、陽の支には陽の干だけが配される決まりです。その五つ——甲・丙・戊・庚・壬——のうち、この支に属するのはちょうど一つです。

この支の性質を一つ、あとで使うのでここに書いておきます。暦のページは十二支を四つの組に分け、そのうち生の位と呼ぶ四支——寅・申・巳・亥——が陽の干だけを持つと述べています。申の下の干がすべて陽なのも同じ理由で、申年がまとえる干の一覧はこれで決まります。

## 明の書が申の年につけた名

祿を扱う章は、庚について少し珍しいことをしています。庚の官職を申と定めたうえで、申の年が庚の枠をまとう場合を一通り数え上げ、それぞれに別の名を与えるのです。同じ干が同じ職に就いているだけなのに、別の職であるかのように。

- 壬申（水の猿）：敗祿——1932年、1992年
- 丙申（火の猿）：敗祿——1956年、2016年
- 戊申（土の猿）：暗馬の祿——1968年、2028年
- 庚申（金の猿）：長生の祿——1920年、1980年、2040年

四つのうち二つは敗の名を持ち、一つは動かぬ馬の名を持ち、長生の名を持つのは最後の一つだけです。章はその項目を二文字の評で締めくくります。このページは名を紹介するだけで、その評は採りません。ここで面白いのは、明の著者が一つの組み合わせを良いと見たことではなく、伝統が庚申と壬申に別々の名を与えていたという事実のほうです。同じ章は、祿が座れない場所も示します。四つの墓庫の支、辰・戌・丑・未には祿がありません。二つは辺境の地、残る二つは貴人が通る門だからです。つまり八支が祿を持ち、四支が持ちません。申はその八つの側です。この見出しの一覧からは、五つの申年のうち一つが抜けています。甲申は同じ章の別の規則の下で名を与えられています。

## 15時から17時までと、七月という席

猿は伝統的な一日の15番目と16番目の刻を持ちます。申時（しんじ）は15:00から17:00までで、古典名を晡時（ほじ）——遅い午後の食事——といいます。『淮南子』は、資料が今も引く一行でこれを述べています。太陽が悲谷に至る、これを午後という、と。猿がこの二刻を持つ理由の説明は習性に基づくもので、中国科学技術協会が運営する科学普及のプラットフォームは一行でこう述べています。その時間帯に猿の声がもっとも澄むといわれ、それゆえ支が申なのだ、と。

この動物のもう一つの席は月です。月は寅から数えます。一月は寅、七月は申。蔵干を配る章が「七月建申」——七月は申の上に建つ——で項目を始めるのはそのためです。その月は秋の始まりを含む月で、支配する20日は庚に属します。これは第2節の文を暦の側から読んだものと同じで、月と支が一つの主たる干を共有しています。

刻も月も、巡りの始まりではなく中ほどを過ぎた位置です。どちらも体感ではなく環から導かれます。申は十二の刻のうち9番目、十二の月のうち7番目。どちらの数字も人についての断定ではなく、このページはそれを断定に変えません。[寅のページ](/blog/tiger-chinese-zodiac)では、年を開く支のほうを読んでいます。この節で使った月の順序は、その支が親です。

## 動物を扱う章は何を述べ、どこで降参するのか

書の動物を扱う章に、組み合わせそのものが書かれています。申屬猴——申の支の動物は猿である、と。同じ章は十二支を足の数で分類し、鼠・虎・龍・馬・猿・犬を奇数の側に、残る六つを偶数の側に置きます。古典の枠組みでは猿は陽の動物で、その理由は暦ではなく解剖に求められています。

そして章は、現代の書き手ならしないことをします。自分の枠組みを試し、失敗を報告するのです。火が金に克つなら、なぜ蛇は猿を食べないのか。土が水に克つなら、なぜ羊と牛は豚を殺さないのか。章は同じ息で自分に答えます。猿は鼠を怖がるが、水が鼠に克つはずはない。犬を怖がるが、犬の土が金に克つはずはない。そのうえで、論点そのものを一行で譲ります。十二支の動物は、五行の関係とまったく対応していない、と。対応させているのは歯と腱だと章は言います。血を持つ生き物は、歯の鋭さと四肢の強さで互いを制するのです。

この譲歩は、こうしたページにこそ残す価値があります。動物と支の対応は、明の時代にそれを書いた人々が所与として受け取ったほど古い約束です。その一人が当たり前の検証を試し、五行の説明が足りないと分かり、繕わずに活字でそう書いた。[鼠のページ](/blog/rat-chinese-zodiac)は、鼠がなぜ列の先頭なのかを説明する箇所で、同じ一節の残り半分——猿が鼠を怖がるという一行——を引いています。

## 申の相性：六つの枠のうち五つ、その二つは刑でもある

どの支も、[144対の全表](/blog/chinese-zodiac-compatibility-chart)の背後にある古典の関係表で六つの位置を占めます。支を名指しできる規則ごとに一つずつです。猿の場合、そのうち五つが、明の一つの書の五つの章に書かれています。

- 六合：巳（蛇）
- 三合：子（鼠）、辰（龍）
- 六冲：寅（虎）
- 六害：亥（豚）
- 三刑：寅（虎）、巳（蛇）

並べて読むと、どの規則も同じ環の上の算術だと分かります。書はその全部の数字を一行で与えます。七則沖、十則刑、六則合——冲は7、刑は10、合は6。合は二支の組で、その章は各組を和として計算し、巳と申は9になります。三合は三支の組で、一つ欠けると成立しません。刑の組は列挙ではなく導出されます。章は三合の枠をそれぞれ環に沿って3つずらします。水の枠である申子辰から3つ進めると、申は寅に着地します。申刑寅はそこから来ます。

猿の六つ目の位置は、猿が持たない位置です。四つの支は自分自身を刑します。書はそれを、四支の組から刑の対を差し引いた残りとして導きます。寅・申・巳・亥のうち、三つは互いに刑し、亥だけが相手を欠きます。申はその四つに入りません。残るのは、このページがほかで見たことのない、環から計算し直せる性質です。猿の名を持つ四つの相手のうち二つ——寅と巳——は、その刑の組の成員でもあります。そしてその二つは、まさに猿が冲する支と、猿が合する支です。同じやり方で十二支すべてを数え上げると、これが成り立つ支は申だけです。[蛇のページ](/blog/snake-chinese-zodiac)は同じ三角形を反対の端から読み、一つの動物が最も近い味方であり刑の相手でもあることを扱っています。[鼠のページ](/blog/rat-chinese-zodiac)は猿の三合の組の一つです。どちらもこの閉じ方を述べておらず、このページもそこから人について何かを結論しません。

## 申年の11回、両端はどちらも金

申年は12年ごとに巡ります。1920年から2040年までに11回あります。

| 年 | 干支 | 姿 | 五行 |
| --- | --- | --- | --- |
| 1920 | 庚申 (geng-shen) | 金の猿 | 金 |
| 1932 | 壬申 (ren-shen) | 水の猿 | 水 |
| 1944 | 甲申 (jia-shen) | 木の猿 | 木 |
| 1956 | 丙申 (bing-shen) | 火の猿 | 火 |
| 1968 | 戊申 (wu-shen) | 土の猿 | 土 |
| 1980 | 庚申 (geng-shen) | 金の猿 | 金 |
| 1992 | 壬申 (ren-shen) | 水の猿 | 水 |
| 2004 | 甲申 (jia-shen) | 木の猿 | 木 |
| 2016 | 丙申 (bing-shen) | 火の猿 | 火 |
| 2028 | 戊申 (wu-shen) | 土の猿 | 土 |
| 2040 | 庚申 (geng-shen) | 金の猿 | 金 |

現れるのは五つの姿で、均等には並びません。金の猿は3回——1920年、1980年、2040年——巡り、ほかの四つはそれぞれ2回です。この形は猿についての事実ではなく、このページが選んだ範囲の結果です。どの姿も60年ごとに戻り、この範囲は庚申の年で始まり庚申の年で終わるように取りました。だから金の猿が両端に来て、残る四つが内側で2回ずつ巡ります。

この表は二つの仕組みからできます。一つは算術です。猿から次の猿まで12年、干の巡りは10なので、表を一段下るごとに干は2つ進み、五つの姿は五行の相生の順に現れてから先頭に戻ります。もう一つは第2節の性質です。申は陽の干しか持たないので、申年がまとえるのは五つの陽の干だけであり、その五つが表の姿そのものです。結果として、このページの冒頭の一文に年が付きます。金の猿はすべて庚申であり、金の猿というとき人々が普通に指す1980年は、三つの真ん中です。

## 申年の始まりには二本の線がある

申年がどこから始まるかは、一つの問いではなく二つあり、より公式なほうは中国の暦の国家標準が決めています。中国科学院の紫金山天文台が起草し、2017年9月から施行されている GB/T 33661-2017 は、旧暦の年をどう名づけるかを定め、動物の年を最初の月に置きます。規則はこうです。一月一日から十二月の末日までの期間が、その動物の年である。標準の読み方では、動物は春節の日に変わります。

命式を読む側は別のところに線を引きます。春を開く節気である立春で、2月3日・4日・5日のいずれかに来ます。二つの申年が、二本の線がどれだけ離れうるかを示します。どちらも香港天文台が公表している換算表によるものです。1980年、天文台は立春を2月5日、旧暦の一月を2月16日としています。11日の差があり、その間に生まれた人は、一方の読みでは猿、もう一方では羊です。2040年は同じ二本が2月4日と2月12日で、8日の差です。

三つ目の申年は差を完全に閉じます。1992年、天文台の表は立春と旧暦の一月を同じ日、2月4日としています。生まれる隙間がありません。この年には専用のページがあります。[1992年の干支](/blog/1992-chinese-zodiac)。

どちらの線も相手の対抗答えではありません。一つは国が年を名づける規則、もう一つは当サイトの命式が使う約束で、どちらも同じ天文から決まります。鼠のときより楽な点が一つあります。天文台の表は申を英語で Monkey と表し、1980年も2040年も同じく Geng-shen, year of the Monkey と見出しを付けています。このページが最初から使っている語と同じです。[当サイトの資料の扱い方](/editorial-policy)に残りをまとめてあります。

## このページが間違うとしたらどこか

四つあります。はっきり書きます。

第一に、名です。このページは名に寄りかかっているからです。敗祿、暗馬の祿、長生の祿——どれも何かの記述ではありません。明の著者が干と支の組み合わせに付けた札で、このページはそれを採らずに紹介しています。章は四つのうち一つを良い側、二つを悪い側に印していますが、その印は年についての事実ではなく命式の読みについての判断なので、このページは自分の見解として繰り返しません。

第二に、祿の算術です。このページが使う規則——陽の干の官職は、その五行が環の中で生まれる位置から3つ先に座る——は、章自身の一覧10項目をすべて再現します。同じ職を共有する二つの干も含めて。ただしこの規則はこのページの要約であって資料ではありません。資料は章であり、規則は章の一覧に照らして確かめられます。後代の資料が食い違う場合は、章が優先です。

第三に、蔵干です。申が鼠より楽なのは、ここだけです。ほかで別れる伝統が、ここでは一致します。暦のページ、書の月の支配気を扱う章、当サイト自身の計算エンジンの三つが、申に同じ三つの干を同じ順で与え、庚を主とします。資料が食い違う場合——このページが扱わない支についてですが——違うのは重みであって成員ではありません。見たことのある命式が申の下に違う数字を置いているなら、それはそういうものなのだと思います。

最後に、日付です。当サイトは立春を、秒ではなく分の精度の短い天文級数で計算しています。上の二例は差が大きい年を選びました。1980年は11日、2040年は8日です。2月の半ばの誕生日は、どちらの線を読んでも変わりません。範囲の両端の誕生日は、線で決まります。そして第7節の1920年から2040年という範囲は、このページが選んだ窓です。だから表の中で金の猿が3回現れ、別の窓を選べば2回になります。

## Key points

- 猿は十二支の9番目、申です。金の猿が実際に使われる名を持つのは好みの問題ではなく、庚が申の主たる蔵干で、申が庚の就く位だからです。年の干が自分の官職に座る申年は、庚申だけになります。
- 猿の名を持つ四つの相手のうち二つ——寅と巳——は、その刑の組の成員でもあります。そしてその二つは、まさに猿が冲する支と、猿が合する支です。十二支すべてを数え上げても、これが成り立つのは申だけです。古典の表は申（猿）と巳（蛇）を六合で結び、三合の環は申・子・辰——鼠と龍——です。冲は寅（虎）、害は亥（豚）です。
- 申年は1920年から2040年まで続きます。金の猿は3回巡り、申年の始まりには二本の線があって、1980年は11日、2040年は8日ずれます。
- 申年が取りうる五つの姿のうち、当サイトの検索サジェスト調査に現れたのは二つだけ——金と水です。残る三つは計算できるのに、6年分の記録の中で誰も尋ねていません。
- 明の書の祿（ろく）の章はさらに進み、組み合わせに名を与えます。壬申と丙申は敗祿、戊申は動かぬ馬、長生の祿は庚申だけです。

## Sources

- Sanming Tonghui (三命通会), juan 3, 'On the Emoluments of the Ten Stems' (論十干祿) — the chapter defines 祿 as the post a stem holds at full strength and gives the whole list in one line: 甲祿寅，乙祿卯，庚祿申，辛祿酉，壬祿亥，癸祿子，丙祿已，丁祿午，戊寄已，已寄午. It adds that the four storehouse branches carry none ('內有辰戍丑未…祿元不寄…所以四宮無祿'), and then works through the 申 years under 庚's heading one by one, giving each its own name: 壬申 大敗祿, 丙申 大敗祿, 戊申 伏馬祿, and 庚申, which it calls 長生祿 and closes with the two characters 大吉 — https://gj.zdic.net/zibu/366/10034.html (accessed 2026-10-11)
- Sanming Tonghui (三命通会), juan 2, 'On the Human Element in Charge' (論人元司事) — the chapter parcels a month's influence day by day rather than listing what a branch holds, and for the Monkey's month it reads '七月建申，申中有坤土用事五日，壬水長生五日，庚金二十日' — the same three stems the hidden-stem tables give, in the same order, with 庚 in the majority; its month sequence opens with 正月建寅 and runs to 十二月建丑 — https://gj.zdic.net/zibu/366/10013.html (accessed 2026-10-11)
- Sanming Tonghui (三命通会), juan 2, 'On the Animals of the Branches' (論地支屬相) — the chapter writes the pairing out (子屬鼠…申屬猴…), sorts the twelve by their feet ('奇者鼠、虎、龍、馬、猴、犬，一則屬陽，六獸之足皆單' against the six even-toed yin animals), and then tests its own scheme and reports the failures: why does the snake not eat the monkey, why is the monkey afraid of the dog, and '十二辰之禽以氣性相克則尤不相應' — concluding that animals master one another by tooth and sinew rather than by element — https://gj.zdic.net/zibu/366/10012.html (accessed 2026-10-11)
- Sanming Tonghui (三命通会), juan 2, 'On the Three Punishments' (論三刑) — it derives the punishment sets from the Three Harmony frames by shifting them three positions ('如申子辰三合加寅卯辰三位，則申刑寅', '則巳刑申'), names the 寅巳申 set the punishment of ingratitude ('寅逆至巳，巳逆至申，極十數而為無恩之刑'), gives all three distances in one line ('七則沖，十則刑，六則合'), explains the set as one member's stem punishing another's ('申中之庚刑寅中之甲'), and derives the four self-punishing branches as what is left over in each group of four ('寅申巳亥有寅巳申互相刑，內有亥無刑') — https://gj.zdic.net/zibu/366/10032.html (accessed 2026-10-11)
- Sanming Tonghui (三命通会), juan 2, 'On the Six Combinations of the Branches' (論支元六合) — 巳 and 申 are paired as 巳合申, with the arithmetic given ('巳為六陽，申為三陰，六三得九數'), and the chapter opens by sorting the branches, 子寅辰午申戌 into the yang six — https://gj.zdic.net/zibu/366/10027.html (accessed 2026-10-11)
- Sanming Tonghui (三命通会), juan 2, 'On the Three Harmonies of the Branches' (論支元三合) — the water frame is 申子辰, with the three members described as birth, peak and storehouse, and the frame does not form if one is missing ('若三字缺一則化不成局') — https://gj.zdic.net/zibu/366/10028.html (accessed 2026-10-11)
- Sanming Tonghui (三命通会), juan 2, 'On the Six Harms' (論六害) — 申 and 亥 harm each other ('申亥相害者…故申見亥，亥見申均為害'), and the chapter explains the whole set as arising from the combinations — https://gj.zdic.net/zibu/366/10031.html (accessed 2026-10-11)
- Sanming Tonghui (三命通会), juan 2, 'On Collision' (論衝擊) — the clash is taken at seven positions ('地支取七位為沖…如子午對沖，子至午七數'), and the 壬申-庚寅 pair is one of the worked examples of a clash between positions in opposition — https://gj.zdic.net/zibu/366/10033.html (accessed 2026-10-11)
- Hanyu Dictionary almanac (漢典黃曆), 'The hidden stems of the branches and the distribution of the five elements' — gives the hidden-stem verse ('申藏戊土庚行壬'), sorts the branches into four groups with a reason for each, and says of the four growth branches that they are the travelling-horse positions and hold only yang stems ('寅申巳亥（長生、臨官、病之地）四驛馬位，藏幹皆陽'); for 申 it states 申為壬之長生，庚之臨官，戊之病地, names 庚金 as the principal stem, and gives the weights 庚金 14分、壬水 4分、戊土 2分 — https://hl.zdic.net/xxfs/bgml/0916/22110.html (accessed 2026-10-11)
- China Science Communication (科普中国, China Association for Science and Technology) — the twelve double-hours one by one: 申时 is given as 15:00 to 17:00, with the classical gloss from the Huainanzi ('日至于悲谷，是谓晡时'), the note that this was the day's second meal, and the behavioural reading of why the branch takes the monkey — '据说这时猴子的叫声最为清亮，是为申时' — https://www.kepuchina.cn/xmt/201907/t20190712_1081548.shtml (accessed 2026-10-11)
- National Public Service Platform for Standards Information (国家标准信息公共服务平台) — the record for GB/T 33661-2017, Calculation and Promulgation of the Chinese Calendar: recommended national standard, drafted by the Purple Mountain Observatory of the Chinese Academy of Sciences, released 2017-05-12, in force from 2017-09-01, last re-checked 2023-12-28 (上次复审) and continued in force — https://std.samr.gov.cn/gb/search/gbDetailed?id=71F772D817FDD3A7E05397BE0A0AB82A (accessed 2026-10-11)
- Guangming Online (光明网, 2024-02-08), carrying a Guangzhou Daily feature — the national standard GB/T 33661-2017 is quoted by number and date (drafted by the Purple Mountain Observatory, released 12 May 2017, in force 1 September 2017) with its rule spelled out: 每年的正月初一到第二年的除夕为计算生肖（属相）起止日; the astronomer Zhao Zhiheng of the Tianjin Astronomical Society is quoted saying the animal is counted from the first day of the first lunar month rather than from Li Chun — https://m.gmw.cn/2024-02/08/content_1303656542.htm (accessed 2026-10-11)
- Guangming Online (光明网, 2024-04-09) — quoting Wang Kechao, head of science communication at the Purple Mountain Observatory: the ten stems and twelve branches combine into sixty terms beginning at 甲子; the months were marked with branches, taking the lunar month containing the winter solstice as 子月, the twelfth as 丑月 and the first as 寅月, and the hours likewise, with 子時 from 23:00 to 01:00 — https://m.gmw.cn/2024-04/09/content_1303707673.htm (accessed 2026-10-11)
- Hong Kong Observatory — Gregorian-Lunar Calendar Conversion Table of 1980, headed 'Geng-shen – year of the Monkey': the twelfth lunar month begins on 18 January, Spring Commences falls on 5 February and the first lunar month begins on 16 February — https://www.hko.gov.hk/en/gts/time/calendar/text/files/T1980e.txt (accessed 2026-10-11)
- Hong Kong Observatory — Gregorian-Lunar Calendar Conversion Table of 2040, headed 'Geng-shen - year of the Monkey': Spring Commences falls on 4 February and the first lunar month begins on 12 February — https://www.hko.gov.hk/en/gts/time/calendar/text/files/T2040e.txt (accessed 2026-10-11)
- GPTbazi — how this site reads a chart — https://gptbazi.com/about#method (accessed 2026-10-11)

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