金地に墨で描かれた扇の形の絵。左を向いた雄鶏が草と竹の間に立ち、頭を上げて尾羽を伸ばしています。左上から葉が垂れ、背後に高い草が伸び、左端に赤い印を伴う一行の書が置かれています
Cheng Jiasui (China, 1565–1644), Landscape with Chicken. Folding fan mounted as an album leaf; ink on gold paper; 6 1/2 × 20 3/8 in. (16.5 × 51.8 cm). The Metropolitan Museum of Art, New York, accession 13.100.65 (John Stewart Kennedy Fund, 1913). Public domain (CC0). Image cropped to a 16:9 frame.

要点(約30秒)

  • 十二支のうち酉は唯一の鳥です。六畜の一つであり、人の姿をしない十一の支の一つでもあります。宋の学者は 鸡为鸟属、鶏は鳥に属すると明言しました。古典の表は酉を辰と六合で組み、三合の輪は巳・酉・丑、冲は卯、害は戌です。
  • 関係表の酉の行は五つの支を挙げて五つの項目を持ち、同じ支が二度書かれません。丑の行が六つを挙げて七つを持つ姿とは違います。刑の欄は空で、自刑の欄は自分自身を指します。空欄と自分の名を同時に並べる行は、この表で一つだけです。
  • 1909年から2029年までの十一の酉年で、二本の新年の線の差は −13、+4、−9、+9、−4、+13、+1、−12、+5、−6、+10 日と動きます。最初の六つは同じ三つの距離を同じ順で、逆向きに符号を反転させたものです。印刷された日付に見える形であって、規則ではありません。十一の年に五つの五行の形がすべて現れ、酉年はどれも陰の干を取ります。
  • 自刑は自分を傷つけるという主張ではありません。十二支のうち八つは他の支を刑し、四つは誰も刑しません。その四つが辰・午・酉・亥で、古典はこう述べます。蓋無別物相加,乃曰自也、加えるべき別のものが無いので自と呼ぶ、と。酉はその四つの一つです。
  • 卯と酉は、双方が干をちょうど一本だけ隠す唯一の冲の組です。片側は乙が二十点満点で二十点、もう片側は辛が二十点満点で二十点。他の冲には、頼れる二本目、三本目の干があります。

短い答え

酉は十二支の十番目、17:00 から 19:00 までを担う支です。その年は 1909、1921、1933、1945、1957、1969、1981、1993、2005、2017、2029 年。十二支で唯一の鳥でもあります。冲は卯(うさぎ)で、この組は双方が干をちょうど一本だけ隠す唯一の冲です。

酉はまた、自刑を持つ四つの支、辰・午・酉・亥の一つでもあります。自刑は自分を傷つけるという主張ではありません。生年月日から出す命式 を見れば、その酉年が冲の読み方を変える干に座っているかどうかが分かります。

このページの残りは、その行にある五つの関係と、この支の上に自刑を組み立てる一つの古典に沿って進みます。

輪の中で唯一の鳥

十二支のうち十一は獣です。十番目の支、酉だけがそうではありません。それをわざわざ書く資料は、同じ言葉で書いています。中国国家博物館は2017年に鶏を主題にした118点の展示を開き、その動物をこう紹介しました。鸡位列十二生肖之一,是相属中唯一的禽类。同じ主題の新聞の随筆は、その唯一性を二重に数えます。鸡は古代が選んだ六畜の一つであり、其中唯一的禽类でもある。その六つを十二に広げても、鸡仍是唯一的禽鸟类动物、由1:5而至1:11、つまり五分の一から十一分の一へ、と。

比そのものが要点であって、飾りではありません。朱子はこの循環の由来を考える中で 鸡为鸟属、鶏は鳥に属すると述べ、南方の朱雀と組ませたと伝えられます。古い書き手が並べる性質も、獣に並べるものではありません。『韓詩外伝』として知られる漢の説話集は、この鳥に五つの徳を与えます。首戴冠者文也、とさかは文。足傅距者武也、けづめは武。敌在前敢斗勇也、前に敵があれば立ち向かうのが勇。见食相告者仁也、餌を仲間に告げるのが仁。鸣不失时者信也、時を告げて外さないのが信。五つの最後は動物ではなく時計の性質で、辞書に残るのはこちらです。

ここで支と動物の対応が、緩い符合ではなくなります。『礼記』はこの鳥に儀礼上の名を与えます。鸡曰翰音。『説文解字』は字を体ではなく職務で定義します。知時畜也、時を知る家畜なり。このページの以下は主に支についてです。数えられる材料は支の側にあるからです。ただ最初の事実は見ておく価値があります。十二のうち、伝統が鳥と呼び続けるのはこれだけです。144組の全表 は、下の関係表のすべての升を並べています。

刑する相手がいない刑

酉の評判のなかに、近くで読む価値のある語が一つあります。自刑。命式の酉について、そして酉の年について人が繰り返すものです。この句に自分を傷つける話はほとんど入っていません。帳簿の用語で、それを説明する章は数えることで説明します。

『三命通会』は三刑の章で、まず原則を述べます。三刑生於二合,亦如六害生於六合之義、刑は合から生じ、害が六合から生じるのと同じ理である、と。そのうえで四つの自刑の支を並べるのではなく導きます。金の枠 巳酉丑 を 申酉戌 の組に加えると、巳刑申,酉見酉自刑,丑刑戌 が出ます。同じ操作を他の二つの枠に施せば、残り二つの結果が出ます。そして章は自ら問います。辰午酉亥何以謂之自刑。組ごとに答えます。寅申巳亥有寅巳申互相刑,內有亥無刑。辰戌丑未有戌丑未互相刑,內有辰無刑。子午卯酉有子卯互相刑,內有午酉無刑。そして名を与える一句。是以此四位謂之自刑。蓋無別物相加,乃曰自也、加えるべき別のものが無いので、自と呼ぶのです。

これは表で検証できる主張で、このサイトの表はそれと正確に一致します。十二支のうち八つは他の支に対する刑を持ちます。寅申巳亥の組は内側で刑し合い、丑戌未も同じで、子と卯だけが互いに刑する一組です。支をまたぐ刑をまったく持たない四つが、辰・午・酉・亥です。一字一句、章が名を挙げた四つと同じです。計算から出た数は八と四で、その四つが辰午酉亥でした。

つまり自刑は、関係の集合に後から付け足された五つ目ではありません。他に刑する相手を持たない支の升に、一覧が入れるものなのです。この支について、提要自身が与える一行の理由は物語ではなく性質です。酉者金之位,剛則缺、酉は金の位であり、固いものは欠ける。それは 辰者水之墓,滔則盈 や 午者火之旺,暴則焚 の隣に並び、三つとも同じ種類の発言です。支がその五行の極にあり、極はものが壊れる場所だ、という。丑はこの四つに入らない支で、丑のページ がそれを読んでいます。

酉の相性を一行から読み取る

規則どおりに読み出せば、酉の行は短く、そして完全に均等です。名前の付く関係は六つあり、この支はそのすべてを何らかの形で持ちますが、二重になっているものはありません。

  • 六合:辰
  • 三合:丑、巳
  • 冲:卯
  • 害:戌
  • 刑:なし
  • 自刑:酉

相手側の支が五つ、項目が五つ、同じ支が二度書かれることはありません。これは丑の行と並べる価値があります。丑の行は六つの支を挙げて七つの項目を持ち、未が冲として一度、刑として一度現れるからです。ここでは五つの項目が五つの異なる支です。辰が六合を作り、丑と巳が金の枠の残る二隅、卯が冲、戌が害です。そして名前を持たない二行こそ面白いところで、刑の欄は空、自刑の欄はその行が見出しにしている支を指し返します。

提要はこの行の扱いにくい関係をどちらも、向きのある形で格付けします。辰との六合は一つの関係ではなく二つで、両者は一致しません。辰合酉福弱,酉合辰大利、辰が酉と合うのは弱い向き、酉が辰と合うのが強い向きです。害はさらに偏っています。酉戌相害者,謂戌以死火害酉旺金,此嫉妒相害,故酉人見戌則凶,戌人見酉無災。すでに死にかけた戌の火が、盛りの酉の金に降りる。章はその動機を強さではなく嫉みと呼び、どちらへ流れるかを最後に述べます。酉が戌に出会うときが問題で、戌が酉に出会うときはそうではない、と。

どれも気質として読めるものではありません。向きの欄を持つ表であり、この支の向きの欄は異例に混んでいます。味方も敵も格付けされ、どちらでもこの支が優位に立つのです。卯のページ はこの冲のもう半分を、反対側から読んでいます。

両側に二本目の干がない冲

十二の組のうち六つが冲です。直径の両端、六つ離れた位置どうし。そのうち五つは衝撃を置く場所があります。卯と酉にはありません。理由は蔵干にあります。

どの支も内側に一本以上の干を隠し、その数は輪の中で均等ではありません。丑、寅、辰、巳、未、申、戌はそれぞれ三本、午と亥は二本、そしてちょうど一本だけを隠す支が三つあります。子、卯、酉です。この一覧に六つの冲の組を照らすと、形が出てきます。子午は一対二。巳亥は三対二。丑未、寅申、辰戌は三対三。卯酉だけが一対一です。

干支の点数表は、支の干に二十点を配分し、この二つを同じ扱いにします。純粋な支に取っておく扱いです。卯:乙木 20分。酉:辛金 20分。二十点、干一本、全部。六つの冲のどこでも、双方が全点数を一本の干で取ることはありません。表の文章も詩と同じ結論を引きます。酉中辛金獨豐隆、酉のなかの辛金はただ一つで豊かである。酉為辛金の臨冠の位、ゆえに辛金を蔵する、と。

それぞれが干を一本だけ持つ支どうしの冲には、緩衝材がありません。接触を吸収する三本目の干はどちらの升にもなく、会話を長引かせる二本目の干もどちら側にもありません。冲をどう解釈するにせよ、この組は両端に緩衝のない版であり、人が引用するのはおそらくそのためです。

干支と五行を読む——無料

金の三合の頂点

三つの支からなる四つの枠は、どれも縮小された一代記として読まれ、三合の章はそれを六文字で述べます。生即產,旺即成,庫即収、生は産み、旺は成し、庫は収める。三つのうち一つを欠く枠はそもそも成立しません。若三字缺一則化不成局。金の枠は 巳酉丑 で、三つの位置はそれぞれ何が起きるかで名づけられています。巳が生、酉が旺、丑が庫です。

つまり酉は自分の枠の中央に座り、それは丑が持つ役目とは別の役目です。丑は庫として金の枠を閉じ、丑のページ はその端から読んでいます。酉は枠が仕上がる場所で、旺即成、旺がすなわち完成です。そして月の並びが秋の半ばに置く、枠で唯一の位置でもあります。八月建酉,酉中有庚金用事七日,辛金二十三日、八月は酉の上に建ち、その内側で庚が七日、辛が二十三日を担う、と。

表の文章は同じことを官職の語彙で述べます。酉は辛金の臨冠の位にある、と。それは干が通る十二運星の四番目で、そこへ向かう途上ではなく台地です。枠の終わりの庫は作られたものを保ち、旺の位置はそれが作られている最中です。辛だけを抱え、しかも辛がもっとも強い点にある支は、この表でいちばん単音に近い存在です。そしてその音が、提要が欠けやすい縁に与える理由でもあります。

酉の年の五つの形

五行の形は年の天干から作るラベルで、酉年は十干のうち五つから干を取ります。1909年から2029年までの十一の酉年では、こうなります。

形酉の年
木の鶏1945、2005
火の鶏1957、2017
土の鶏1909、1969、2029
金の鶏1921、1981
水の鶏1933、1993

五つとも陰の干です。乙、丁、己、辛、癸。これは鶏に固有の偶然ではありません。酉は輪の奇数番目に座り、奇数番目は陰の干しか取りません。酉年がどれも陰の年になる理由も同じです。自動的でないのは分布のほうで、十一は五の倍数ではないので、一つの形が三度現れなければなりません。ここではそれが土の鶏で、1909年、1969年、2029年です。残り四つの形はそれぞれ二度ずつ現れ、三つの土の年はちょうど六十年ずつ離れています。

このページで三度現れる形は土で、丑のページ では水でした。二つの窓の錨が違うからで、どちらの動物が五行を好むからでもありません。五行の形は専門用語ではなく記述です。年の干を動物の前に置いて組み立てるだけで、他には何も入りません。五つの形と、十二支との間にできる六十の升は、こちらのページ に並べてあります。

なぜ辞書は時を知る家畜と呼ぶのか

この字の最も古い定義は、羽でも農場でもありません。『説文解字』は短尾の鳥の項で一行を与えます。知時畜也,从隹奚聲、時を知る家畜なり、と。後から加わった徐鉉の注は、その点を緩めるのではなくさらに押します。鷄者,稽也。能稽時也、鶏とは稽であり、時を稽えることができる、と。時を告げる鳥はまた『礼記』で、そのための儀礼上の名を与えられています。鸡曰翰音。五つの徳の最後も同じ考えを道徳の衣装で述べます。鸣不失时者信也、時を告げて外さないことが信の姿です。

支は同じ役目を保っています。酉は輪の内側の数え方で十二番目の時を、普通の一日の終わりから二番目を担います。17:00 から 19:00 までで、一覧にある伝統的な名は 日入、日没です。又名日落、日沉、傍晚、つまり日の入り、日が沈むこと、夕暮れであり、太陽が山に沈む時刻という意味です。十二のうち、人がしていることではなく空で起きることで名づけられた枠はここだけです。

そして月は十二か月後に同じ姿を繰り返します。月は寅から支の上に建てられるので、酉は並びの八番目になります。八月建酉。つまりこの支は、一日が切り替わる二時間と、一年が切り替わり始める月を持っています。その月について表の一行は、七日を庚に、二十三日を辛に割り振ります。ほぼ一つの金でできた月です。暦は前の節で述べたとおりに輪を閉じます。酉は秋の枠の旺であり、八月は秋の半ばなので、二つは同じことを二度述べた文になります。

十一の酉年と、日付に見える形

酉の年は一日で始まるわけではありません。誰が数えるかで二本の線が年を始めます。旧暦の一月一日、国の標準がその年の動物を決めるのに使う線と、命式が月の干支に使う立春です。香港天文台の換算表は両方を載せており、1909年から2029年までの十一の酉年で、その二つは毎回食い違います。

大きくはなく、そして差がゼロになることもありません。十一のうち六つの年で立春が先に来て、五つで旧暦の一日が先です。十一のどれでも二本の線が同じ日に着くことはなく、これは丑の十一の年が出したのと同じ結果で、年代の組が違うだけです。下の表は各年の二つの日付と、その間の距離を符号付きで並べます。

年干支形旧暦の一月一日立春差(+=立春が先)
1909己酉 (ji-you)土の鶏1909/01/221909/02/04−13 d
1921辛酉 (xin-you)金の鶏1921/02/081921/02/04+4 d
1933癸酉 (gui-you)水の鶏1933/01/261933/02/04−9 d
1945乙酉 (yi-you)木の鶏1945/02/131945/02/04+9 d
1957丁酉 (ding-you)火の鶏1957/01/311957/02/04−4 d
1969己酉 (ji-you)土の鶏1969/02/171969/02/04+13 d
1981辛酉 (xin-you)金の鶏1981/02/051981/02/04+1 d
1993癸酉 (gui-you)水の鶏1993/01/231993/02/04−12 d
2005乙酉 (yi-you)木の鶏2005/02/092005/02/04+5 d
2017丁酉 (ding-you)火の鶏2017/01/282017/02/03−6 d
2029己酉 (ji-you)土の鶏2029/02/132029/02/03+10 d

列をまとめて下へ読むと、三つのことが見えます。太陽の線は最初の九つの年で2月4日に座り、最後の二つで2月3日に移ります。規則ではなく太陽が決める日付に、閏年が持ち込むずれです。旧暦の線はずっと大きく振れ、1909年の1月22日から2029年の2月13日まで動きます。新月が決めるもので、新月は太陽がどの日にいるかを気にしないからです。十一のうち最も狭いのは1981年で、旧暦の一月が2月5日に始まり立春が2月4日、差は一日。最も広いのは1909年で十三日です。そして差そのものが、もう一度見る価値のある動きをします。最初の六つの年で −13、+4、−9、+9、−4、+13。同じ三つの距離が同じ順に並び、逆向きになり符号が反転しています。1909年と1969年、1921年と1957年、1933年と1945年です。

最後の観察は、この十一の印刷された日付に見える形であって、何かの規則ではありません。暦は回文を求めていませんし、残り五つの年はそれを続けません。窓を一年ずらせば、その形は失われます。表にあるのは、表にあるからです。日付のほうは違います。天文台から直接来た、二本の線が実際に取った値であり、このページが載せない節気の分単位の時刻は、この範囲の大半では手に入りません。天文台の分単位の系列が覆う年は、日単位の表よりずっと狭いからです。

このページが間違っているとすればどこか

最初の節は、聞こえるより多くの仕事をしている一句に寄りかかっています。酉が十二支で唯一の鳥であることは、一覧についての事実です。鳥が獣より価値があるという主張ではなく、この点を繰り返すページが書いているのは循環がどう組まれたかで、順位ではありません。五つの徳を挙げたのは資料がそう述べているからで、漢の説話集で動物に与えられた徳は文学史の部品であり、酉年の生まれの誰かの測定値ではありません。

自刑の節は一つの章に重い荷を置いています。ここでは自刑を『三命通会』の説明どおりに読んでいます。刑する相手を持たない支が、自分自身に対して入る、という読みで、表に照らして確かめられるからこそ採用しています。ただし自刑は他所で、気質、傾向、警告としても読まれており、それらはこのページがしていることではありません。数えた値はこのサイト自身の表から、このページを書く間に数え出したものです。四つの支が辰午酉亥、八つが残りです。別の表が違うなら、その不一致はその表との間のもので、算術との間のものではありません。

窓は私が決めたもので、暦のものではありません。1909年から2029年までなのは、天文台の日単位のテキスト表がこの年の範囲を覆っているからです。その中の数、土の鶏が三つ、他は二つずつ、太陽の線が先に来る年が六つ、はこの十一の年の性質であって、酉年一般の性質ではありません。窓を動かせばそのどれも変わりえます。日付の型を述べた段落が、あらかじめそう書いています。古典の章を引いた箇所は、章へのリンクがあり全体を読めます。このページが使わなかった箇所も含めて。

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出典

  1. Sanming Tonghui (三命通会), juan 2, 'On the Three Punishments' (論三刑) — this is the chapter that explains where 自刑 comes from, and it explains it by counting. It runs the three frames of the ring against the three groups and asks its own question, 辰午酉亥何以謂之自刑?, then answers group by group: 寅申巳亥有寅巳申互相刑,內有亥無刑; 辰戌丑未有戌丑未互相刑,內有辰無刑; 子午卯酉有子卯互相刑,內有午酉無刑 — and concludes 是以此四位謂之自刑。蓋無別物相加,乃曰自也, so the name is a statement that no other branch was left to punish. It also derives the set rather than asserting it (巳酉丑加申酉戌,則巳刑申,酉見酉自刑,丑刑戌), opens on the principle 三刑生於二合,亦如六害生於六合之義, and gives this branch a one-line reason of its own: 酉者金之位,剛則缺
  2. Sanming Tonghui (三命通会), juan 2, 'On the Animals of the Branches' (論地支屬相) — writes the pairings out in one line, 故子屬鼠,丑屬牛,寅屬虎,卯屬兔,辰屬龍,巳屬蛇,午屬馬,未屬羊,申屬猴,酉屬雞,戍屬犬,亥屬豬, so the animal matched to this branch is plain 雞 and nothing narrower. It then splits the twelve by parity and by feet: 奇者鼠、虎、龍、馬、猴、犬,一則屬陽,六獸之足皆單;偶者牛、兔、蛇、羊、雞、豬,二則屬陰,六獸之足皆雙 — the Rooster is filed with the even six, whose feet come in pairs
  3. Sanming Tonghui (三命通会), juan 2, 'On the Human Element in Charge' (論人元司事) — parcels each month out day by day and builds the twelve months on the branches in order, from 正月建寅 to 十二月建丑. The line this page uses is 八月建酉,酉中有庚金用事七日,辛金二十三日: the Rooster's branch is the eighth month, and the month is weighted twenty-three days of 辛 to seven of 庚
  4. Sanming Tonghui (三命通会), juan 2, 'On the Six Combinations of the Branches' (論支元六合) — quotes the Tianyuan Bianhuashu (《天元變化書》), which grades each of the six combinations in both directions separately rather than as one relation. The Rooster's line is 辰合酉福弱,酉合辰大利: the Dragon combining into the Rooster is the weak direction and the Rooster combining into the Dragon is the strong one
  5. Sanming Tonghui (三命通会), juan 2, 'On the Three Harmonies of the Branches' (論支元三合) — explains a frame as birth, peak and storehouse in one line, 生即產,旺即成,庫即收,有生有成有收, and rules that a frame missing one of its three does not form at all: 若三字缺一則化不成局,不可以三合化局論. It names the water frame as 申子辰為水局 and the others alongside it in 已酉丑、寅午戌、亥卯未皆然 — the spelling 已酉丑 is the page's own. This branch is the middle of the metal frame
  6. Sanming Tonghui (三命通会), juan 2, 'On the Six Harms' (論六害) — defines the set as 十二支凌戰之辰 and then explains each pair on its own grounds. The Rooster's line gives the harm a direction, an instrument and an asymmetry: 酉戌相害者,謂戌以死火害酉旺金,此嫉妒相害,故酉人見戌則凶,戌人見酉無災 — the Dog's dying fire comes down on the Rooster's peak metal, and the two directions do not read the same
  7. Hanyu Dictionary almanac (漢典黃曆), 'The hidden stems of the branches and the distribution of the five elements' — carries the hidden-stem verse, whose line for this branch is 酉中辛金獨豐隆, and splits the twelve into groups with a reason for each: 子午卯酉(四官)…酉為辛金之臨官,故藏辛金. Its scoring table gives every branch twenty points and gives this one a single entry, 酉:辛金 20分, while giving its clash partner 卯 the same full score on one stem: 卯:乙木 20分
  8. Hanyu Dictionary (汉典), entry for 鸡 — the Shuowen entry (《说文解字·卷四·隹部》) reads 知時畜也。从隹奚聲, the animal that knows the time; Xu Xuan's gloss extends it, 鷄者,稽也。能稽時也. The entry's Kangxi article carries the Han collection Hanshi Waizhuan (《韓詩外傳》) with the five virtues in full: 鷄有五德:首帶冠文也,足搏距武也,敵在前敢鬭勇也,見食相呼仁也,守夜不失信也, and the Book of Rites' ritual name for the bird, 【禮·曲禮】鷄曰翰音
  9. National Museum of China (中国国家博物馆) — the press record for its 2017 exhibition of 118 rooster-themed objects sets out the animal's standing in one paragraph, including the sentence 鸡位列十二生肖之一,是相属中唯一的禽类, the pairing with the mythical bird in the Classic of Mountains and Seas (《山海经•南山经》: 有鸟焉,其状如鸡,五彩而文,名曰凤皇), the practice of 正月初一「贴画鸡户上」, and the five virtues again: 鸡还被冠以「德禽」之美名,具有「文、武、勇、仁、信」五德
  10. National Museum of China, exhibition page 'Auspicious roosters' (丁酉大吉——中法金鸡齐唱晓) — quotes the Hanshi Waizhuan formulation of the five virtues in the wording used on this page: 鸡,「德禽」也,《韩诗外传》中称其有「五德」:「首戴冠者文也,足傅距者武也,敌在前敢斗勇也,见食相告者仁也,鸣不失时者信也。」, and adds that the bird is the closest living relative of the phoenix with which it is compared
  11. Renmin Zhengxie Wang (人民政协网), Wu Yucheng (吴裕成), 'You ji you ji' (酉鸡有吉) — counts the bird's uniqueness twice. Among the six domestic animals the ancients singled out, 鸡是其中唯一的禽类; and once those six are folded into the twelve-animal cycle, 生肖十二种,六畜全被纳入,鸡仍是唯一的禽鸟类动物。由1:5而至1:11,身份的独特性益发显著. It also reports that Zhu Xi (朱熹), working on the origin of the cycle, said 鸡为鸟属 and paired the bird with the red bird of the southern quadrant, and it quotes the Qin-daybook entry 酉,鸡矣 alongside Guo Moruo's reading of the character 彝 as 二手奉鸡 — two hands holding a chicken
  12. Health Commission of Guangdong Province (广东省中医药局) — the twelve double-hours listed in order with their traditional names and clock hours; for this one: 酉时:日入,又名日落、日沉、傍晚,意为太阳落山的时候。(17时至19时), sunset, and the two hours in which the sun goes down
  13. National Standard of the People's Republic of China GB/T 33661-2017, Calculation and promulgation of the Chinese calendar (《农历的编算和颁行》), drafted by the Purple Mountain Observatory of the Chinese Academy of Sciences — the standard that fixes the animal of a year on the lunar year beginning at the first day of the first lunar month, which is the convention the year table names; a chart, by contrast, runs the month pillars from 立春. Record on the National Public Service Platform for Standards Information (全国标准信息公共服务平台)
  14. Guangming Online (光明网) — the two ways of placing a birth in a year, and why a page that prints both is not hedging: the animal follows the lunar new year, and the chart follows 立春, and the two conventions answer different questions
  15. Hong Kong Observatory — Gregorian-Lunar Calendar Conversion Table of 1909 (Ji-you — year of the Rooster): the first year of the window used on this page, the first lunar month beginning on 22 January and Spring Commences falling on 4 February, thirteen days later
  16. Hong Kong Observatory — Gregorian-Lunar Calendar Conversion Table of 1969 (Ji-you — year of the Rooster): the sixth year of the window, with the first lunar month beginning on 17 February and Spring Commences on 4 February — the mirror of 1909's thirteen days, in the other direction
  17. Hong Kong Observatory — Gregorian-Lunar Calendar Conversion Table of 1981 (Xin-you — year of the Rooster): the first lunar month begins on 5 February and Spring Commences falls on 4 February, one day apart — the narrowest gap among the eleven Rooster years from 1909 to 2029
  18. Hong Kong Observatory — Gregorian-Lunar Calendar Conversion Table of 2017 (Ding-you — year of the Rooster): Spring Commences falls on 3 February and the first lunar month begins on 28 January, six days earlier — and this is one of the two years in the window where Spring Commences moves off the 4th
  19. Hong Kong Observatory — Gregorian-Lunar Calendar Conversion Table of 2029 (Ji-you — year of the Rooster): the last year of the window, Spring Commences on 3 February and the first lunar month not beginning until 13 February, ten days later — the second year in which the solar line moves to the 3rd
  20. Hong Kong Observatory — Gregorian-Lunar Calendar Conversion Table of 1993 (Gui-you — year of the Rooster): the first lunar month begins on 23 January and Spring Commences falls on 4 February, twelve days later, which is what the table on this page reports for that year
  21. GPTbazi — how this site reads a chart